リンクスマイル ジャパン

INTERVIEW 社員インタビュー

システム開発を経て
新たな知識やスキルを吸収

竹内 秀希

profile
BtoC営業部 主任
2013年入社

仕事内容・やりがい

BtoC営業部は、個人宅配においてスーパーなどの荷主様とドライバーをつなぐ「架け橋」のような役割を担っています。荷主様のご要望を丁寧にヒアリングし、それをドライバーに伝えて改善していきます。難しいのは、荷主様によって配送のルールや荷物受け渡し時の確認手順、接客の仕方、使用する端末などがバラバラであること。また、配送は人が行うため、ヒューマンエラーのリスクもあります。そうした課題をどのようにクリアし、品質の高い個人宅配を実現していくのか。それが私たちに求められる役割です。ドライバーが理解しやすいように言葉だけで伝えるのではなく、荷物受け渡し時の接客を実演するなど、さまざまな工夫をしています。これによって荷主様・ドライバー・荷物を受け取るお客様の三者が安心して利用できる個人宅配を形にしています。何か問題があれば必ず連絡が来るのですが、連絡がなければ個人宅配がスムーズに行われている証拠。自分の携帯電話への着信が少ないほど、業務が安定していると実感でき、達成感を感じます。

成長を感じること

印象に残っている仕事のひとつに、昨年初めて携わったシステム開発があります。店頭受付の宅配業務では、日報が手書きであったり、シフト表を紙で管理したり、連絡手段がFAXであったり、アナログな作業が多く見受けられます。それらが現場の負担となり、ミスの原因にもなっています。そこで、これらのアナログ作業をすべてデジタル化し、店頭受付宅配の業務を一元管理できるシステムを開発しリリースしました。
私にとってシステム開発は初めての経験。まったくの未知の世界に飛び込んだようで、IT用語も理解できず、まず何から始めていいのかも分からないような状態でした。システムが実際に出来上がっても、それが思い描いた通りに機能するかを検証する必要が何度もあり、想像以上に大変でした。それだけに、システムを無事リリースできたときは、大きな達成感がありました。今までにない新たなスキルや経験を多く得ることもできました。このシステムはまだ原型が完成したという段階なので、今後さらにブラッシュアップを重ね、個人宅配の未来を変えるようなものにしていきたいです。

リンクスマイルジャパンの魅力

当社は、福利厚生が充実しており、社員目線で働きやすい環境が整備されています。有給休暇はすべて消化可能で、本社オフィスには無料で利用できるコンビニもあり、とても便利です。社内イベントは、社員からやりたいことを企画できるので、毎回楽しみですね。バーベキューやボーリング大会など、毎年イベントの内容も変わるので、飽きることもありません。イベントを通じて他部署の社員とも気軽に交流でき、社内交流を深められる場がしっかりと設けられていることも当社の魅力です。
また、中堅社員に向けて、社長が直々に様々な研修を行ってくださいます。マネジメントに必要なスキルを学べ、日々の業務や自身のキャリアアップに役立ちます。今は研修で学んだことも活かしながら、BtoC営業部を引っ張っていけるような存在を目指していきたいです。

ドライバー経験を強みに、
物流の最適解を導く

飯干 耀生

profile
大阪営業所 主任
2021年入社

仕事内容・やりがい

2018年にパートドライバーとしてキャリアをスタートし、現場経験を積んだ後、現在は配車管理および既存営業を担当しております。荷主様と稼働ドライバーを繋ぐ架け橋として、配送依頼の受注から完了確認まで責任を持って対応しています。
業務においては、難易度の高い案件であっても柔軟にドライバーの調整を行い、荷主様のご要望に応えられるよう努めてまいりました。万が一、ご希望通りの対応が難しい場合でも決して諦めず、代替案や別案を提案することで新たな案件の創出と信頼関係の構築に繋げております。また、自身がドライバー出身であることを活かし、現場目線と荷主様目線の両立を意識した円滑な交渉を徹底しています。
さらに、日頃からドライバーとのコミュニケーションを密にし、現場の不満や課題を早期に吸い上げることで、高品質な現場運営を実現しております。荷主様との信頼を深めつつ、現場の品質向上を図り、次のビジネスへと拡大させていくプロセスに強いやりがいと達成感を感じています。

成長を感じること

軽貨物運送における配車・既存営業を担当する中で、「複雑なパズルを解き明かす対応力」と「両者から寄せられる信頼の深まり」に大きな成長を実感しています。
急な配送依頼や条件の厳しい案件に対し、ドライバーの稼働状況や適性を瞬時に判断し、最適なマッチングを実現できた経験は、自身の判断力と提案力が磨かれた証だと感じます。最初は目の前の手配で手一杯でしたが、現在では荷主様の潜在的なニーズを汲み取り、難易度の高い案件でも代替案を提示して新たな案件創出へ繋げられるようになりました。
また、現場ドライバーとの信頼関係構築も自身の大きな成長要素です。日頃のコミュニケーションを通じて現場の課題や不満を早期に察知し、環境改善につなげることで、配送品質の向上という目に見える成果を出せるようになりました。
荷主様からは「〇〇さんなら安心して任せられる」、ドライバーからは「あなただから」と相談を持ち掛けていただく機会が増え、双方の架け橋として多角的な視点を持ち、ビジネスを円滑に動かす力を身につけられたことに強い成長と手応えを感じています。

リンクスマイルジャパンの魅力

リンクスマイルジャパン(AZ-COM丸和グループ)の最大の魅力は、東証プライム上場グループならではの強固な経営基盤と将来性にあります。ニーズが急増しているEC物流やネットスーパー配送といった生活インフラに直結した事業を展開しており、時代の変化に左右されない高い安定性を誇っています。
また、「人の成長なくして企業の成長なし」という理念のもと、未経験からでも安心して成長できる充実した研修体制やキャリアアップ支援が整っている点も魅力です。社内は「明・元・素(明るく、元気で、素直に)」を標榜し、現場と本部の距離が近く風通しの良い活気あふれる風土が根付いています。
現場のドライバーと管理スタッフが一体となり、共に質の高いサービスを目指す温かいチームワークがあるからこそ、社員一人ひとりが誇りを持って挑戦し、大きなやりがいを実感しながら成長できる環境が整っています。

来店宅配を接客業として捉え、
品質を高めていきたい

舩水 光

profile
2024年入社
BtoC営業部

仕事内容・やりがい

私の仕事は、一言でいえば小売店様とドライバーをつなぎ、来店宅配の業務をマネジメントすることです。小売店様には誰もが知るような大手スーパーも多く、毎回刺激を受けています。個人宅配は、単にモノを運ぶだけでなく、ドライバーと配送先のお客様が直接対面するため、接客業だといえます。来店宅配を円滑に進めることはもちろん、ドライバーの身だしなみやお客様への言葉遣いまでを指導し、総合的な品質を高めることを重視しています。一方で、ドライバー側の立場にも立ち、業務の効率化や課題解決にも取り組んでいます。
来店宅配は小売店様ごとにニーズや課題が異なるため、一筋縄ではいきません。しかし、問題を少しずつ修正していくことで「すごく良くなった」「今の状態を継続していきたい」というお言葉を多くいただけるようになります。日常生活に直結する物流において、自らが主体となって改善を行い、お役に立てることにやりがいを感じています。また、当社にはマルクト「手ぶら便」をはじめ、ITを活用して配送業務の課題を解決する独自サービスがあります。こうした商材があることは大きな強みであり、来店宅配をさらに良くしていく可能性を持っています。今後は、小売店様やドライバーがその商材をもっと利用しやすいように、カスタマイズしていくことにも尽力していきたいです。

成長を感じること

前職では人材派遣会社に勤務していましたが、将来への不安を感じ、転職を決意しました。その時に目を向けたのが、成長が期待される物流業界。ネットショッピングの需要が増す中、物流の重要性は今後さらに高まると感じていました。
ルーフィとの出会いは、前職でお世話になったエージェントさんからの紹介でした。「あったらいいなを届ける」という理念や、ITを活用して物流の課題解決に取り組む姿勢に共感し、迷わず志望を決めました。
入社後は、想像以上に取引先の幅が広く、自分の視野がどんどん広がっていくのを感じました。それまで法人営業の経験がなく、「法人営業は自分らしさを出すことは避けるべき」と考えていたのですが、実際はそうでないことも学べました。お客様との信頼関係の構築のためには、自分自身のことを知ってもらうことも大事だと気づき、今は自分のキャラを出しながらコミュニケーションを取るようにしています。営業としてまだまだ学ぶべきことは多いですが、その分、将来への期待が膨らみ、前職では感じなかった高いモチベーションがあります。

リンクスマイルジャパンの魅力

ひとつは、社内の雰囲気です。上層部の方とも距離を感じることなく、気さくに声をかえてもらえます。社員全員が温かく、心地よい空気感があり、自分の考えや気持ちを素直に伝えられる心理的安全性があります。本社オフィスには無料で利用できるコンビニがあり、気軽に軽食をしながらリラックスできるのもいいですね。
また、新人社員向けの研修がしっかりと組まれているので、異業種からの転職でも安心してスタートを切れます。私は入社後の3か月間、先輩に同行しながら仕事を段階的に学びました。研修中の報告書では毎回、先輩から丁寧なコメントをいただけ、そのおかげで疑問点や不明点が解消され、業務をスムーズに理解できました。物流やITは専門用語が多く、最初は不安に感じる方もいるかもしれませんが、ルーフィなら大丈夫です。業界経験がない方もぜひチャレンジしてください。

先を読んで、
ベストな配送を構築する

中川 直美

profile
2024年入社
BtoB営業部 配車手配・管理

仕事内容・やりがい

企業間配送において、配車手配から各種管理までを任されています。工場や店舗間の配送もあれば、空陸一貫による産直配送もあり、配送の形態はさまざま。空陸一貫なら飛行機の手配も重要な業務のひとつです。利用可能な便や積載量などを確認しながら最適な配送を構築していきます。また、ドライバーは待機しているのではなく、基本的には稼働している状態です。そのため、1本目の配送が完了した地点から効率よく2本目の集荷に向かえるよう、先を見越して手配を行うことが求められます。この仕事は、多様な条件や状況下において先を読み、最適解を導き出す力が求められます。入社当時は考えることがたくさんあり、頭がいっぱいいっぱいの状態でした。ベテランの先輩に助けてもらわないと前に進めなかったのですが、そこから1年を経て、自分自身の判断ですべて完結できるようになってきました。荷主様とドライバーの双方にとってベストな配送を構築できたときは達成感があります。荷主様から「前回の配送がよかった、ありがとう」とリピートの依頼をいただけると嬉しいです。

成長を感じること

前職ではコールセンターで働いていたのですが、残業が多くて労働環境が合わないことに悩んでいました。そんな時、前職の先輩がルーフィに転職し、「働きやすい環境があるよ」と勧めてくださったのが入社のきっかけです。
物流業界の経験がなかったため、最初に驚いたのは、知らない地名が飛び交っていたこと。ルーフィの企業間配送は全国に広がっています。毎回初めて聞く地名をマップで調べて、覚えていくというのは新鮮でした。仕事を通じてどんどん地理に詳しくなっていけるのも、この仕事の魅力のひとつだと感じています。
また、ルーフィではスポット便だけでなく定期便の手配も行っています。定期便は、運行の詳細を調整したり、料金の相談をしたりと、スポット便よりも業務の複雑さが増します。その定期便の手配も任せてもらえるようになり、成長を実感しています。ルーフィはエリア、温度帯、車格、配送形態など多様なニーズに対応しているので、業務は複雑になりますが、そのぶん幅広いスキルや知識が身につきます。仕事を通じて成長できる環境だと思います。

リンクスマイルジャパンの魅力

ルーフィの魅力のひとつは、私が入社を決めた理由でもある「働きやすい環境」です。配車手配・管理は、早番と遅番のシフト制です。遅番なら朝に、早番なら夜に自由な時間を作ることができるので、プライベートと仕事が両立しやすく、気に入っています。また、入社したとき、本社オフィスに社内コンビニがあることに驚きました。飲料類や軽食類が揃っていて社員なら無料で購入できます。人気商品は早い者勝ちになるときも。社員みんなが気軽に利用しています。
配車手配・管理課がBtoB営業部と同じフロアにあり、コミュニケーションが取りやすいことも当社の魅力だと思います。もし配車手配に関してトラブルがあっても、営業の方々がすぐにサポートに入り、対応してくれます。また、上司との定期的な面談があり、適切なアドバイスをもらえたり、相談に乗ってもらえたりするので、安心して業務に取り組むことができます。

データ分析を力に、
配送品質を高め続ける

森 一平

profile
EC関西事業所 班長
2024年入社

仕事内容・やりがい

大手ECサイトを手掛ける荷主様の拠点のもとで、協力会社のドライバーの配送進捗や配送品質などの管理を行う物流管理業務に従事しております。
当業務ではドライバーの安全や稼働時間の管理、コンプライアンスの徹底が当然のことながら前提となります。
こうした数々の前提を守ったうえで、お荷物を無事にお届けすることは見かけ以上に困難なことです。
例えば、1日に多数のお荷物を抱えるなかで、本来のお客様ではない住人に誤って配送してしまうことが可能性としてあります。
これはいわゆる「誤配」と呼ばれるものですが、こうした誤配の発生を1件でも無くすべく記録に残しています。
そして誤配の件数が特定のドライバーに偏っている場合は、そのドライバーへのヒアリング等の実施により問題を特定し、改善に繋げていきます。
このようにお荷物の到着を心待ちになさっているお客様へ確実にお届けするため、データの分析に基づいて品質改善を日々実施しています。
地道であり骨の折れる作業ではありますが、その結果として高い配送品質を実現できたときの喜びはひとしおです。

成長を感じること

当社に入社して物流管理業務に携わるなかで、最も成長を感じたのは、品質改善や業務効率化の具体的な手法を身につけることができた点です。
ドライバーは専用の配送アプリを利用してお荷物を配送しているのですが、その配送アプリを通じて様々なデータを入手することができます。例えば配達は置き配なのか、それともお客様に手渡しで行われたのか、などです。こうしたアプリを通じて収集された生データを、表計算ソフトを用い、自ら加工して配送品質の分析を行います。
そして分析結果に基づいて具体的な改善計画を策定し、実行に移すことで改善に繋げていきます。
こうしたデータ分析から改善計画の実行に至る一連の改善活動の経験は私のなかで大きな糧となっています。
また、品質改善を行うためにはその時間を確保するために業務効率化も進める必要があります。業務効率化のレベルは様々ですが、いずれにしても重要であるのは、「この業務はもっと簡略化できるのではないか」「業務Aと業務Bはまとめたほうが早くできるようになるのではないか」というように日々の業務内容は完璧ではなく効率化の余地が常にあると疑ってかかる姿勢を持つことです。一例としては、従来は備品発注や拠点で出たゴミの処理の担当がおらず、気付いた人が行う形を取っていました。
しかしながら、実際は特定の拠点社員に業務が偏っていることが判明したため、当番制を導入することにしました。その結果、業務負担が分散され、効率化が実現されました。
以上のように業務効率化により時間を捻出し、その時間を利用してさらなる改善活動に取り組むというサイクルの構築に主体的に関わり、学べたことは私の成長に繋がっていると感じています。

リンクスマイルジャパンの魅力

社内でのコミュニケーションを取りやすい点が魅力です。
同じ拠点に所属する同僚とは業務内容からたわいもない雑談までざっくばらんに話すことができ、非常に風通しが良いと感じています。また、何か相談事がある場合には上司に気軽に話し、聞いていただけるため、疑問や悩みを抱えることなく安心して業務に集中できる環境が整っています。
コミュニケーションの取りやすさはこうした日々の報連相に留まらず、「成長を感じること」で述べた改善活動を行ううえでも活きています。拠点運営は私だけでなく、所属する全員が一丸となって行っているため、改善活動は自分一人だけが動くのでは成り立ちません。他の拠点社員や上司を巻き込む必要があります。その際に、拠点社員同士で話し合いを行い、拠点だけで判断がつかない場合は上司に助言を仰ぎつつ活動を進めていきます。そうした社内でのコミュニケーションが気軽に支障なく行えるのは、当社の強みであり魅力です。