リンクスマイル ジャパン

代表挨拶・企業理念

代表挨拶

「あったらいいな」を
物流とテクノロジーで社会に届ける

2026年10月1日、ジャパンクイックサービス(JQS)とルーフィ(LUFI)は合併し、「LinksMile Japan株式会社」として新たな一歩を踏み出しました。今回の統合は、JQSが培ってきた物流現場力やネットワーク、車両・パートナー基盤と、ルーフィのテクノロジーやサービス開発力を掛け合わせ、それぞれの強みを融合し成長を目指すものです。

物流業界は今、人材不足や車両供給の逼迫、法規制の強化、地域による輸送需要の変化など、多くの構造的課題に直面しています。当社は、現場で培ってきた経験とネットワークにデータやテクノロジーを掛け合わせ、こうした課題を可視化・分析し、現場に根差した実効性のある解決策を生み出してまいります。

私たちLinksMile Japanは、物流現場力とテクノロジーを融合し、様々なステークホルダーをつながる物流プラットフォーム企業を目指します。「安心・迅速・柔軟」なサービスを通じて、痒い所にまで手が届く「あったらいいな」を形にし、お客様や社会に新たな価値を提供してまいります。

この理念を実現する力となるのが、両社がそれぞれ築いてきた経験と強みです。両社が対等な立場で尊重しながら、新たな価値を創造していきます。また、社員一人ひとりが主体的に考え、現場の知恵と独創的なアイデアを掛け合わせ、挑戦し続けることができる企業風土を築いてまいります。

今後は、企業間配送(BtoB)における緊急車両マッチングの「ハコブリッジ」や産直物流の「ハコJET」、個人宅配(BtoC)におけるネットスーパーとのAPI連携型TMS、来店宅配では店頭受付システム「手ぶら便」など、両社のサービスやネットワークを組み合わせ、混載配送をはじめとする新たな物流モデルの構築を進めてまいります。これにより、ドライバー不足の解消と荷主様のコスト低減を両立するとともに、EC物流をはじめとする多様な物流領域において、配送品質と車両・ネットワーク供給力を高めてまいります。

私たちLinksMile Japanは、両社の力を一つに束ね、物流の現場とテクノロジーをつなぎながら、これからも「あったらいいな」を提供し続けることで、物流の未来を変え、社会への貢献を目指してまいります。

代表取締役社長 渡邊 泰章
代表取締役社長渡邊 泰章

社名由来

LinksMile Japan

「Links」は、荷主様・運送会社・ドライバーをつなぎ、人・企業・現場を結ぶネットワークを表しています。
「Mile」は、お客様へ確実に荷物を届ける「ラストワンマイル」を支える物流の実行領域を意味しています。
この2つを統合し、「つながりを力に変え、現場まで動かす物流基盤」を創造することが、私たちLinksMile Japanの目指す姿です。

企業理念

Purpose

ラストワンマイルを進化させ、
人と社会をより豊かにする。

Vision

テクノロジーと物流ネットワーク
を融合し、
ラストワンマイルに新たな価値
を創出するプラットフォーム企業

経営理念

  • ・私たちは、お客様第一義を起点に、ITによる物流革新で「あったらいいな」を創出します。
  • ・安心・迅速・柔軟なサービスで、ラストマイル領域No.1を実現します。
  • ・同志の成長と幸福を実現し、社会に持続的な価値を提供し続けます。

行動指針

  • お客様起点:常にお客様を起点に、期待を超える「あったらいいな」を創出します。
  • 自律考動:自分事として考え、率先して速やかに動き、最後までやり切ります。
  • 挑戦成長:失敗を恐れず挑戦し、創意工夫と改善を重ね、成長し続けます。
  • 尊重共創:同志やパートナーを尊重し、感謝と誠実さで力を合わせます。